ジャノメミシン修理(メモリークラフト6000)

1913.12.19.Fri.12:22


動作中のけたたましい異音と糸調子の不具合…
そんな不具合の有る媒体を送って頂きました。

開梱してみた感じでは
多少、経年感や使用感が強く感じられた媒体。

さ~まずは動作チェックを…と動作させてみると
シャリシャリシャリ~と、けたたましい音が(汗)
しかもミシン本体内部でカラコロと音が…しかも複数。
上糸掛けのところには取り外されたボルトが2本と
ガタガタになってしまった上糸コマを入れる棒がポロンと。
どうやら…取れたボルトのナットやパーツ類が
本体内部に落ちてしまっているようなんです。
それが原因での異音だろうと底面を外して取り除こうとしましたら…
釜底に有る送り歯を上下させる為に動く
30センチほどの針金パーツが所定の位置に収まっておらず
釜と接触してしまっておりました。
これがシャリシャリシャリ~という異音の原因だったみたいです。

が、、まだ変な異音が釜付近でします。
コンプレッサーでお掃除をしてみましたら
ホコリと一緒に太~くて長~い縫い針が出てきましたっ(笑)
これで無事に異音は解消できましたし
糸調子の方も釜の傷を研磨したりして
OHで綺麗に縫えるようになってくれました。

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