ブラザーミシン修理(EL-125)

2008.08.21.Thu.18:09


下糸を掬わず縫えなくなってしまった。
モデルによっても異なりますが
コンパクトモデル全般に、少し無理をしてしまうと
釜と針棒のタイミングが「ガクッ」と狂ってしまいまして
ご依頼者さま曰く
「縫っている途中、段差で針を折ってしまい
 それ以降、一切縫えなくなってしまった」そうです。
タイミングの狂う典型的な原因です(汗)

そのタイミングが狂う可能性がある部位の
部品の締め付けトルクが少し低い…
と感じるのは私だけでしょうか?
メーカーやモデル、構造によっても感じ方は異なりますが
軽く留めてい過ぎるように感じます。

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