シンガーミシン修理(AVANCE)

1938.12.19.Mon.12:21


山梨に用事がある…との事で
お隣の県から、わざわざ先週お持込み頂きました不調媒体です。
「縫えない」との不調で
ご依頼者様がいらっしゃる時に
簡単に動作チェックさせて頂いたのですが
内釜に傷があり、また油っ気もなくカラカラ…
上糸が一切抜け出て来ないような状態でしたので
お預かりし修理させて頂きました。

作業をしていてビックリしたのが
釜底にあるカバーを外しましたら
ホコリや折れた針が落ちてくる事は想定内ですが
見慣れないネジが何本か落ちてきました(汗)
内釜の糸調整ネジと外釜の回転軸を止めているネジでしたが
なぜこれが緩み落ちる??と不思議に。
増し締めはどんなOH作業でも必ず行いますが
普段よりも余計に広範囲に渡ってチェック致しましたのは
もちろん言うまでもございません~。

内釜を交換しOH作業で完治させて頂く事ができました!

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